金剛山 東照寺へようこそ
東照寺へのアクセス

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□最寄りの高速道路インター
・九州自動車道「みやま柳川IC」
□最寄りの公共交通機関
・JR南瀬高駅

福岡県みやま市にあるお寺、金剛山「東照寺」です

東照寺について

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(参拝のしおりボタンをクリックすると、PDFファイルで東照寺のしおりが表示されます。)


東照寺縁起

東照寺のはじまりは600年ほど前。天台宗のお寺として創建され、宮園城の菩提寺となりました。『難攻不落の城』として200年ほど平穏を保った宮園城ですが、1580年に落城。その後、東照寺は臨済宗から真言宗と、宗派は変わりながらも細々と存在していました。しかし、大東亜戦争以前には住職もいなくなり、その後は地域の方々により守られていました。
先代住職・今泉観海が朝鮮より引き上げて、先祖伝来の地である宮園に戻ってきたのは、1945年(昭和20年)10月21日のこと。しかし、住む家もなかったことから、お牧山の炭焼き小屋に住みはじめました。その後、観海が16歳の時に亡くなった父、19歳の時に亡くなった母、ガダルカナル島にて戦死した弟の菩提を弔うべく、お寺参りを一心に行い、やがて出家得度しました。

出家得度の報を受け、宮園の区長や親類の方々が小牧山に観海師を迎えに行き、東照寺に伝わる仏像を守ってくれるよう要請しました。観海師がこれを快諾し、1948年(昭和23年)に中山身語正宗 東照寺は、多くの人々の悩みや苦しみに寄り添うお寺として歩み始めました。
日に月に信者は増え続け、もともと宮園城跡を中心に60坪ほどだったお寺の敷地も、現在では、10000坪の広大な境内地となりました。
今は、初代の後を継いだ2代目今泉観行が副住職今泉大観とともに、縁ある多くの方々に希望と勇気をお届けしています。中山身語正宗 東照寺は、喜びと幸せを授かるお寺として親しまれております。


東照寺はどんなお寺

人生は思い通りにいかないことの連続で、不安や悩み・苦しみが生じることも多々あります。そのような中、中山身語正宗 東照寺は、縁ある皆様方に寄り添い、希望と勇気と喜びを仏様からいただくことで、幸せな人生を授かれるよう、信仰生活のお手伝いをしております。
一番の特徴は、皆様自身も一緒にお参りをし、またお行 (お堂でお参りをしたりお百度参りをしたり)を実戦するお寺であることです。祈願・供養を僧侶任せにするのではなく、自らも素直に実践実行することにより、宗教体験を通して仏様の存在を深く信じることができるのです。
これは、ご開祖・覚恵上人様の【それ信を学に置くなかれ それ信を人に置くなかれ まさに信は仏に置くべし】の教えによるものです。どんなに学問を極めても、それだけでは仏様を信じることはできず自分の心は救われません。また、どんなに偉いお坊さんであっても頼ってばかりでは助かることができません。自らが自分の願いを強く心に留め、仏様を信じて行じなければ何も解決することはないとの教えです。
どうぞ皆様方、信仰のある生活をして幸せな人生を送らせていただきましょう。


境内案内

広く心を洗う境内。
季節により移り変わる自然との調和。都会の喧騒を忘れることのできる東照寺でゆったりとした時間をお過ごしください。